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脱毛のトラブルまとめ!起こったときの対処法は?

脱毛サロンやクリニックとさまざまな内容の脱毛方法がありますが、中にはすんなり望んだ効果を得られるどころかむしろトラブルになってしまう例もあるんです。

脱毛でのトラブルを避けるために、実際に起こった脱毛トラブルをもとに対処法などについてご紹介します。

脱毛で起こったトラブル種類別まとめ

脱毛トラブルというと肌トラブルをイメージする人も多いはず。
ただ脱毛のトラブルはそれだけじゃないんです。

実際のトラブルを大きく種類ごとにわけると次のとおり。

脱毛の勧誘トラブル

脱毛を始めるにはサロンでもクリニックでも無料カウンセリングからスタート。

ほとんどの場合、その場で実際に脱毛の契約を結ぶかどうか決めることになります。

ここで起こり得るトラブルが勧誘。
契約の強い勧誘によって、断りきれずに契約してしまう人は実はたくさんいるんですね。

脱毛が初めての人に知っておいてほしいのが、必ずしもそこで契約しなくてはならないわけではないということ。
他のサロンとの比較をすることももちろんOKです。

勧誘が嫌だからなかなか脱毛へ行けない…と心配になる必要はありません。
最近ではSNSなどが発達しているので、悪評が立たないよう強引な勧誘は少なくなってきています。

オススメという形で高めのプランなどを紹介されるかもしれませんが、口コミを見ると施術前に少し聞かれる程度のものが多い様子。

はっきりと「結構です」と断ればそれで終わりになることがほとんどなので、あまり怖がらずに軽い気持ちでカウンセリングにのぞんでください。

脱毛の肌トラブル

脱毛関係のトラブルでおそらくもっとも多いのが、施術後の肌トラブル。

内容としてはやけど、肌荒れ、色素沈着などのトラブルがあります。

脱毛によるやけどのトラブル

やけどは脱毛サロンでの光脱毛よりもクリニックのレーザー脱毛の場合に起きることが多いトラブルです。

その理由としては、光脱毛に比べてレーザー脱毛のほうが毛への影響がずっと強いため。
レーザー脱毛は効果も高いですが、毛根部分や皮膚にあるメラニン細胞に熱をもたせやすくなっています。

例として、日焼けしている状態で脱毛を受けてしまうとやけどになりやすくなります。 脱毛前の禁止事項としても言われていますが、特に脱毛したくなる夏は日焼けに注意が必要ですね。

脱毛後の肌荒れのトラブル

脱毛によって肌がカサカサになったり、痒くなったり、カブレたり、赤いできものができたり…。

もともと皮膚が弱い人や、脱毛を受けた際の皮膚の健康状態があまりよくないなどの影響で起こります。

また、強いレーザーの影響で毛穴がふさがり発汗組織などに影響することで皮膚の代謝が悪化したり、脱毛後の毛穴に雑菌が入ってしまうことも。

脱毛クリニックですと塗り薬を処方してもらえます。

脱毛サロンでは処方ができないところが多いので、気になるならば病院で薬を処方してもらうようにしましょう。

脱毛による色素沈着のトラブル
脱毛で当てられた光にメラニン細胞が反応してしまい、結果的にメラニンが染み付いてしまった場合に色素沈着が起きます。

日焼けと同じで大体は一時的なものであることも多いです。

万が一色素が沈着してしまい落ちなくなってしまった場合は、皮膚科で薬を処方してもらえますので一度相談してみるのも良いですね。

脱毛の予約に関するトラブル

最後に、予約をキャンセルした際のトラブルについてです。

せっかく予約を取ったものの、「キャンセルしたらキャンセル料を取られてしまった」「日程を改めようと思ったら次の予約が数カ月後になってしまった」といった、安易なキャンセルで思わぬ面倒になってしまうことも。

何日までならキャンセル料を取られないのか、予約が取れる状況なのか、事前によく確認しておくことが大事です。

脱毛でトラブルが起こったときの対処法

脱毛を円滑に行うために、トラブルが実際に起こってしまったときの対処法を知っておくことが大切です。

勧誘トラブルは、契約をする気がない場合にははっきりと断りましょう。契約をするのに義務などはありません。

肌トラブルに関しては、まずいと感じるようであれば皮膚科の受診をおすすめします。
自分の体質や前日の行動に起因することもあるので、脱毛を控えているときには体調を整えておくのも予防方法の一つになります。

予約トラブルに関しては、予約を入れる際にキャンセル料の有無やキャンセルした場合の再予約が可能か、よく事前に確認しておきましょう。

脱毛でトラブルにならないために

脱毛におけるトラブルは決して少なくありません。

例によっては裁判沙汰になったケースもあります。

脱毛のトラブルを避けるためには、事前確認と体調を整えることが大切。

自分で未然にトラブルを防ぐようによく調べておきましょう。

トラブルが起こってしまったら、自分一人で抱え込まず第三者に相談することも大切ですね。

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