女性の海外キャリア!英語スピーキング上達は1日5分が大切

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女性の海外キャリア!英語スピーキング上達は1日5分が大切

「英語のスピーキングスキルが上達したら嬉しいけど、まとまった時間がなかなか取れなくて困っている……」忙しくて時間が足りない人ほど知っておきたいスピーキングの学習方法があります。それがシャドーイングです。
「スキマ時間で英語を勉強する」と聞くと手軽なスマホアプリの勉強法を想像しがちです。ですがスマホアプリはスピーキングスキルの向上にはあまり適切ではありません。
具体的な学習方法と効果的な記憶術について紹介するので、スピーキングスキルを伸ばしたいけれど時間が足りないという人は参考にしてください。

「スマホアプリでお手軽に勉強」にだまされないで!

スキマ時間を使って簡単に勉強できるからという理由でスマホアプリを利用していませんか?


日本の学校教育を受けていると、英語のスピーキングには自信がなかなかもてませんよね。具体的な学習方法もわからないことが多いため、手軽にはじめることができるスマホアプリを活用する人が多いのではないかと思います。


スマホアプリは手軽に勉強できることがよい反面、英語のスピーキング力を向上させるという点においてはあまりオススメすることができません。なぜなら、「スピーキング力を向上させたい」と考えているほとんどの人がTOEFLやIELTSなど英語力を測定する語学試験でのハイスコア取得を目的としているからです。


英語力を測定するための試験で行われるスピーキングセクションでは質問に対して的確かつ高度な文法と英単語を使用することが、高得点取得につながります。


スピーキング対策のアプリがほとんどなく、日常英会話をテーマにしたものばかりです。海外旅行に行ったときに英語を使って現地の人と手軽にコミュニケーションを取ってみたいというのであれば、スマホアプリで十分英語を学ぶことはできます。ですが、語学試験のスピーキングセクションの場合に役立つスマホアプリといえば、録音アプリくらいです。自分がしゃべった声を録音して、文法の正確さや使っていた単語のレベルを確認することができます。


スマホアプリを使った英語学習は手軽でよいのですが、スピーキングスキルについて考えるのであれば、教材は書籍などを利用した方がよいでしょう。

スピーキングの訓練はスキマ時間にマネするだけ!

では、具体的にどのようにすれば5分間程度のちょっとしたスキマ時間で勉強することができるのでしょうか。


スピーキングスキルが格段に向上する学習方法はシャドーイングです。ここでいうシャドーイングとは、英語の音声を聞きながら言葉の影のように聞こえたまま発音することをいいます。


「聞こえたまま発音できることもあるけど、リスニングが完璧にできる自信がない」ということもあるかもしれませんね。それでももちろん問題はありません。聞こえたままに発音すればよいので、わからない英単語が出てきても気にすることはありません。



スピーキングスキルを上げるためのシャドーイング練習手順
  • 流れている音声をスクリプト(文章)を見ずにマネしてしゃべる
  • スクリプトを見ながら音声に合わせてしゃべる
  • スクリプトを暗記して単語の発音やイントネーションを意識してしゃべる

この3つのステップでシャドーイングをしていけばスピーキングスキルは徐々に伸びてきます。


「シャドーイングに使う音声はどんなもの使ったらよいんだろう?」と思うかもしれませんね。ここでオススメなのは目標としている語学試験の見本回答となる音声です。


たとえば、IELTSのスピーキングセクションで高得点を取りたいと考えている人であれば、 CAMBRIDGE出版などIELTS対策の教材として収録されているスピーキングセクションのサンプル音声を繰り返しマネするようにしてください。


1つの問題あたりの回答時間は1分前後のボリュームが一般的です。だいたい5分もあれば十分に練習できるボリュームなので、ちょっとしたスキマ時間でもコツコツとシャドーイングをつづけていくことが大切です。

英会話フレーズを記憶にしみこませるコツ

シャドーイングで学習した英語のフレーズは定期的に復習するようにしましょう。


人間の記憶は「長期記憶」と「短期記憶」に切り分けられると言われています。


繰り返し接触した情報は脳が重要と判断して、長期記憶として処理されます。たとえば、小学校の頃に自宅から学校まで通ったルートのこと思い出してみてください。何年も前の話になるはずですが、鮮明に覚えているのではないでしょうか。これが長期記憶といわれる理由です。数え切れないほどの情報に接したことで、脳が「これは忘れてはいけない大切な情報だ」と判断したから覚えているのです。


同じくらい昔の情報であっても「10年前の今日、お昼ご飯に何を食べたか」ということを覚えている人はほとんどいないはずです。なぜかというと、10年前のお昼ご飯に何を食べたかとという情報は振り返る機会がないからです。一度しか触れなかった情報について脳は「この情報は重要ではないから短期記憶だ」と判断します。そして、すぐ忘れていきます。


スピーキングで使う英語のフレーズも脳の仕組みに変わりはありません。過去の情報と同じように、長期記憶として判断される取り組みが大切です。繰り返し情報に接しておけば、脳は大切な情報だと区別してくれます。語学試験で確実に使っておきたい高度な言い回しや高尚な英単語には繰り返し接触するようにしてください。そうすれば、脳が長期記憶として処理するので、いつでも記憶から引き出せる情報として保存してくれます。


復習はスピーキングの苦手意識も解消してくれる

「英語のスピーキングスキルを上げたいけど、英語の苦手意識が強くて困ってしまう」と感じている人がとても多いです。英語を読むのはよいけれど、しゃべるとなるととても緊張してしまって英語が嫌いになりそうだという人もいるほど……。


ですが、英語に触れる回数を増やしていくと、自然と苦手意識はなくなり親近感をもつようになってきます。なぜかというと、心理学でわかっている「ザイオンス効果」という現象があるからです。アメリカの心理学者ザイオンスが発見したこの現象は、人間が特定のものに対して親近感を抱くときの原因を紹介しています。


1人の友人に使える時間が1年間で10時間あったとしましょう。1回だけ10時間かけて会う場合、10回に分けてそれぞれ1時間ずつ会う場合、どちらが親近感をもちやすいと思いますか?


正解は後者です。


短時間でも複数回の接触をもった方が親近感をもちやすいということがわかっています。ザイオンス効果は人間に対してだけではなく、図形や味に対しても同じ現象が確認されています。


ですので、英語学習が苦手だと思っている人はできるだけ1日5分だけでもよいので、頻繁に英語に触れる機会を増やしていきましょう。

まとめ

英語のスピーキング上達するコツはシャドーイングをすることです。


手軽に英語学習ができてしまうためスキマ時間でスマホで使えるアプリなどを利用してしまいがちです。ですが、スマホアプリのほとんどは日常的な英会話に特化しています。


「英語のスピーキングスキルを上達させたい」と考えている人のほとんどは英語の語学試験を受けるはずです。英語の試験においては高度な英文法や高尚な英単語をより多く使うことで高得点の取得につながります。


試験で高い評価を手にするためにも、試験の形式に特化した教材で用意されているスピーキング模範解答音声を利用してシャドーイングを繰り返し行いましょう。音声につづいてマネするだけなので、5分間のちょっとした時間でもトレーニングできます。


特定のスピーキング音声を繰り返し聞くことで、長期記憶として処理され、記憶にきちんと定着してきます。英語の試験でもスラスラとしゃべれるようになるために繰り返し情報に触れるようにしてください。繰り返しておけば、英語の苦手意識が消えるので一石二鳥です。


毎日のちょっとした時間ではじめられるシャドーイングで、スピーキングスキルをグングン伸ばしていきましょう。


「海外キャリア積みたいって言ってたよね?」

上司にとつぜん海外赴任を依頼されても、今回の方法で日頃から鍛えておけば心配いりません。スピーキングは大丈夫でも、意外と見落としがちなのが、美容などのオシャレケアです。


国柄にもよりますが、肌のケアやムダ毛の処理は海外で活躍する女性として怠りたくないところ……。日本の脱毛は技術レベルが高いので、今のうちから通っておけば、とつぜん海外へ行くことになっても安心ですよ。

ライター:関口雄太

企業サイト・オウンドメディアで執筆・編集を担当するフリーライター。

新規メディア立ち上げから関わりFB1,000いいね獲得、自身のブログ記事が100人以上に拡散された経験もあります。Web制作会社の勤務経験からWebマーケティングを題材にした執筆をしている。

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